お腹が空いたから?
「東京の夏が来たー!」なんて思うほどの、しっとり汗ばむ良い天気。
といっても、梅雨に入ったばかりだけれど。
今日は外がとても賑やか!
会社の前ではムクドリが運動会並みに飛び回りながら、大合唱中。
「キュルル ギュルル ギュルギュル……」
とにかくたくさん。とっても賑やか。
んっ!?
…そうか、これだからだぁ!
よく見ると、ムクドリが集まってくる桜の木はこんな感じ。
ご飯がいっぱいです。
上手についばんで、次々に食べてます。

ムクドリも撮影しようとしばらくカメラ構えていたけれど、
相手は忙しくしていて撮れないので…木の実だけ撮影。
といっても、梅雨に入ったばかりだけれど。
今日は外がとても賑やか!
会社の前ではムクドリが運動会並みに飛び回りながら、大合唱中。
「キュルル ギュルル ギュルギュル……」
とにかくたくさん。とっても賑やか。
んっ!?
…そうか、これだからだぁ!
よく見ると、ムクドリが集まってくる桜の木はこんな感じ。
ご飯がいっぱいです。
上手についばんで、次々に食べてます。
ムクドリも撮影しようとしばらくカメラ構えていたけれど、
相手は忙しくしていて撮れないので…木の実だけ撮影。
2010年06月16日 Posted by mosimosichan at 15:25 │Comments(0) │TrackBack(0) │TAMAの面白い「シーン」
美味しそ〜
一流のおもてなしって何だろう。
飲食店を営むAさんとのお話。
超一流の料理と、街の飲食店の料理…。
一流のおもてなしって、何だろう。
たとえば超一流のレストランで、最高級の食材を活かしたフルコースがテーブルに並ぶ。
かたや街のレストランでは、
一つのテーブルにグラタン、パスタ、ハンバーグにサラダ…いろいろなものが並ぶ。
ある料理人の方が言う。
「食材を活かすのが料理人」
Aさんは言う。
「そこに優しさを加えるのが、私たちの料理」
最高級の食材を使って華やかな料理を作っても、
「どうだ!」とばかりに味を押し付けるような料理では、お客さまの心からの満足はない。
その方の思いは、お客さまお一人おひとりのために、優しさを加えるのが、街の飲食店の料理。
マニュアルにはない調理法でも、相手の方に合わせて工夫し最善の料理をご提供したい。
その言葉は、“街”で飲食店を営む“誇り”に溢れているよう。
ブランドにこだわるのではなく、お客様にこだわる ということなのかな…
Aさんは多少口がわるく(…もとい良くなく)、思ったことをストレートに伝える方。
同じ仕事に携わる方には特にきびしく、
料理のこととなれば相手の肩書きにもとらわれず、
はっきりと…いろいろ言ってしまわれたそうです。
回りが冷や汗をかくような自体だったけれど、
それは、ハートが熱いからで。
でも相手の方がまたまたとても素晴らしい方で。
謙虚で、誠実で…ハートが熱い。
真剣に悩み、心から詫び、心から感謝の思いをお伝えされる。
上から見下ろしても良いくらいの立場の方なのに、
常に「皆さんのお陰です」という姿勢。
料理は常に勉強しているけれど、
実際、いま一度Aさんの言葉を受けて新たに勉強されているようで
「味が変わった!」と。
一人の人間としての真っすぐなお姿に、
「一流の人は謙虚だぁ」と改めて実感。
私が好きな言葉に、こういうのがある。
「今の自分の悩みは、未来の悩める友を救うため」
いっぱい悩み、苦労し、乗り越えてこられた方は、やっぱり凄い。
人の心の傷みが分かるし、どこまでも成長していける。
そしてそれが、周りの方々の幸せに繋がる。
だからなんだろうなぁ…。
一流の人に通じる哲学のようなものを感じました。
スポーツや芸術の世界でも、一流の方の言葉に感動する。
石川遼くんが、去年だったかな…言っていた言葉はこんな感じ。
一流の方々と一緒にプレーしていて学んだこと。
自分が失敗をしたときに、「これが自分のレベルなんだ」と思うこと。
一流の選手に比べて、今の自分は、失敗して当たり前。
そこで落ち込むのは、「出来る」と思っている自分の傲慢だ…
というようなことを…!
若いのに、なんて凄いんだろう。
この人はどこまでいく人なんだろう、と感動した。
今、ごちゃごちゃの政治の世界。
国民の代表である政治の世界では特に、
人の心の傷みに気付ける、本当に力ある人が活躍してほしいし、
目的をはき違えて保身に走るような人は去ってほしいなぁ。
自分の世界に置き換えれば、
会社や、友人間、また家庭でも…
自分がその一人になれるかどうか。
課題が山積みで、今はどーしようもないけれど、
そういう方に憧れます。
Aさんのお話をとおして、いろいろ考えました。
そんな出会いもある、TAMAでした。
(タイトルに、ムリヤリこじ付け・笑)
超一流の料理と、街の飲食店の料理…。
一流のおもてなしって、何だろう。
たとえば超一流のレストランで、最高級の食材を活かしたフルコースがテーブルに並ぶ。
かたや街のレストランでは、
一つのテーブルにグラタン、パスタ、ハンバーグにサラダ…いろいろなものが並ぶ。
ある料理人の方が言う。
「食材を活かすのが料理人」
Aさんは言う。
「そこに優しさを加えるのが、私たちの料理」
最高級の食材を使って華やかな料理を作っても、
「どうだ!」とばかりに味を押し付けるような料理では、お客さまの心からの満足はない。
その方の思いは、お客さまお一人おひとりのために、優しさを加えるのが、街の飲食店の料理。
マニュアルにはない調理法でも、相手の方に合わせて工夫し最善の料理をご提供したい。
その言葉は、“街”で飲食店を営む“誇り”に溢れているよう。
ブランドにこだわるのではなく、お客様にこだわる ということなのかな…
Aさんは多少口がわるく(…もとい良くなく)、思ったことをストレートに伝える方。
同じ仕事に携わる方には特にきびしく、
料理のこととなれば相手の肩書きにもとらわれず、
はっきりと…いろいろ言ってしまわれたそうです。
回りが冷や汗をかくような自体だったけれど、
それは、ハートが熱いからで。
でも相手の方がまたまたとても素晴らしい方で。
謙虚で、誠実で…ハートが熱い。
真剣に悩み、心から詫び、心から感謝の思いをお伝えされる。
上から見下ろしても良いくらいの立場の方なのに、
常に「皆さんのお陰です」という姿勢。
料理は常に勉強しているけれど、
実際、いま一度Aさんの言葉を受けて新たに勉強されているようで
「味が変わった!」と。
一人の人間としての真っすぐなお姿に、
「一流の人は謙虚だぁ」と改めて実感。
私が好きな言葉に、こういうのがある。
「今の自分の悩みは、未来の悩める友を救うため」
いっぱい悩み、苦労し、乗り越えてこられた方は、やっぱり凄い。
人の心の傷みが分かるし、どこまでも成長していける。
そしてそれが、周りの方々の幸せに繋がる。
だからなんだろうなぁ…。
一流の人に通じる哲学のようなものを感じました。
スポーツや芸術の世界でも、一流の方の言葉に感動する。
石川遼くんが、去年だったかな…言っていた言葉はこんな感じ。
一流の方々と一緒にプレーしていて学んだこと。
自分が失敗をしたときに、「これが自分のレベルなんだ」と思うこと。
一流の選手に比べて、今の自分は、失敗して当たり前。
そこで落ち込むのは、「出来る」と思っている自分の傲慢だ…
というようなことを…!
若いのに、なんて凄いんだろう。
この人はどこまでいく人なんだろう、と感動した。
今、ごちゃごちゃの政治の世界。
国民の代表である政治の世界では特に、
人の心の傷みに気付ける、本当に力ある人が活躍してほしいし、
目的をはき違えて保身に走るような人は去ってほしいなぁ。
自分の世界に置き換えれば、
会社や、友人間、また家庭でも…
自分がその一人になれるかどうか。
課題が山積みで、今はどーしようもないけれど、
そういう方に憧れます。
Aさんのお話をとおして、いろいろ考えました。
そんな出会いもある、TAMAでした。
(タイトルに、ムリヤリこじ付け・笑)
2010年05月19日 Posted by mosimosichan at 19:40 │Comments(1) │TrackBack(0) │TAMAの面白い「ヒト」
豊作。この美味、プライスレス。
八王子市の一軒家レストラン。
敷地内にある山で、タケノコ掘りに参戦!

ふかふかの土の上を歩くだけで、気分はウキウキ。
竹林は、風に揺れる笹の音も空気も、
マイナスイオン全快で、とーっても気持ちいい!
去年は雨が少なかったので不作。
一昨年も参戦させていただいたものの、
土からちょっこと顔を出すタケノコをなかなか見つける事ができませんでした。
でも今年は、タケノコにとっては良い天候続きだったので、あちらこちらからニョキニョキいっぱい。
「あっ!」
「あ、こっちにも!」
「見つけたー!」
凄い凄いっ。
あっという間に、こんな感じ。
豊作。

まだまだありましたが、キリがないので、ここで終了。
この後、タケノコの刺身、炭火でホイル焼き、タケノコご飯…。
素敵なご馳走をたくさんいただきました。
「ガハハ!」
思わず大笑いしたくなるような、楽しい方々。
こんな風に、「人を喜ばせたい」思いに溢れた方々が作るお料理、
やっぱりとっても美味しいです。
敷地内にある山で、タケノコ掘りに参戦!

ふかふかの土の上を歩くだけで、気分はウキウキ。
竹林は、風に揺れる笹の音も空気も、
マイナスイオン全快で、とーっても気持ちいい!
去年は雨が少なかったので不作。
一昨年も参戦させていただいたものの、
土からちょっこと顔を出すタケノコをなかなか見つける事ができませんでした。
でも今年は、タケノコにとっては良い天候続きだったので、あちらこちらからニョキニョキいっぱい。
「あっ!」
「あ、こっちにも!」
「見つけたー!」
凄い凄いっ。
あっという間に、こんな感じ。
豊作。
まだまだありましたが、キリがないので、ここで終了。
この後、タケノコの刺身、炭火でホイル焼き、タケノコご飯…。
素敵なご馳走をたくさんいただきました。
「ガハハ!」
思わず大笑いしたくなるような、楽しい方々。
こんな風に、「人を喜ばせたい」思いに溢れた方々が作るお料理、
やっぱりとっても美味しいです。
2010年05月12日 Posted by mosimosichan at 11:41 │Comments(4) │TrackBack(0) │TAMAの面白い「コト」
一瞬怯む…が、ギャップが面白い。
長髪、色の濃いサングラス、カウボーイハット、
腕・指にはターコイズのリングやバングルなどごつごつのインディアンジュエリー。
(鹿だったかな…)生き物の革製、フリンジがいっぱい付いた黄色いジャケット。
そしてテキサス・ロングホーンという牛のツノがついた
二度見まちがい無しの強烈なインパクト、黒いジープで風をきる人物、愛称「R.B」。
…初めて見たひとは、一瞬ドギマギ怯む。

でも、実はとても繊細な技術をもちあわせた、魅力ある面白い方。
「生まれながらの“ヒト好き”職人」。
八王子市松木にある「シルバージュエリーR&B」の店をくぐると
「いらっしゃ~い。は〜い」とお菓子を差し出される。
(わたしのお気に入りは、ラ・ム・ネ)
ウエスタンムードむんむんの店作りや
個性的なスタイルからは少々想像がつきにくい、
零点何ミリの世界でシルバージュエリーを創り出す繊細な技術をもつ。
10代の頃からブルースにはまり、家にレアものも含めギターが数十本。
過去には、某有名レストランで総料理長も務めた、凝り性で器用な方。
礼儀を重んじ、はたまた、OYAJIギャグを連発。
家族想いで愛息子の話になると、デレッと笑みがこぼれる素敵な親バカさんの場面も。
私の会心の一枚。
R.Bの素敵な笑顔の写真はこちら。

昔、お気に入りのリングの石が取れ、なくしてしまいしょんぼりしていたら、
…お・見事!! 最初よりもとーっても素敵なリングに、リペアしてくれました!
凄っ。
女の子でも素敵なアクセサリーやジュエリーもあるんです。
そろそろ夏のTシャツに似合うの、探しにいかなくっちゃ。
腕・指にはターコイズのリングやバングルなどごつごつのインディアンジュエリー。
(鹿だったかな…)生き物の革製、フリンジがいっぱい付いた黄色いジャケット。
そしてテキサス・ロングホーンという牛のツノがついた
二度見まちがい無しの強烈なインパクト、黒いジープで風をきる人物、愛称「R.B」。
…初めて見たひとは、一瞬ドギマギ怯む。
でも、実はとても繊細な技術をもちあわせた、魅力ある面白い方。
「生まれながらの“ヒト好き”職人」。
八王子市松木にある「シルバージュエリーR&B」の店をくぐると
「いらっしゃ~い。は〜い」とお菓子を差し出される。
(わたしのお気に入りは、ラ・ム・ネ)
ウエスタンムードむんむんの店作りや
個性的なスタイルからは少々想像がつきにくい、
零点何ミリの世界でシルバージュエリーを創り出す繊細な技術をもつ。
10代の頃からブルースにはまり、家にレアものも含めギターが数十本。
過去には、某有名レストランで総料理長も務めた、凝り性で器用な方。
礼儀を重んじ、はたまた、OYAJIギャグを連発。
家族想いで愛息子の話になると、デレッと笑みがこぼれる素敵な親バカさんの場面も。
私の会心の一枚。
R.Bの素敵な笑顔の写真はこちら。
昔、お気に入りのリングの石が取れ、なくしてしまいしょんぼりしていたら、
…お・見事!! 最初よりもとーっても素敵なリングに、リペアしてくれました!
凄っ。
女の子でも素敵なアクセサリーやジュエリーもあるんです。
そろそろ夏のTシャツに似合うの、探しにいかなくっちゃ。


